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​文化講座伝え人ご紹介
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岡副 ​徳子

幹事長・金田中

2015 年先代の女将の後を継ぎ、金田中の女将として料亭文化を守るべく日々努めている。慶應義塾大学法学部卒業後、日本 IBM 株式会社勤務を経て、金田中四代目岡副真吾と結婚。金田中の若女将となる。料亭「金田中」のほか、銀座にすき焼き・鉄板焼「岡半本店」、カウンター割烹「金田中庵」、表参道に和カフェ「茶洒金田中」と様々なスタイルの店舗を展開している。

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千谷 みゑ

副幹事長・銀座いせよし  

きものデザイナー。2009 年和服創案店「銀座いせよし」を開店。匠の職人技にこだわり、オリジナル着物や和こものをプロデュース製作販売。また、2007年より日本文化を紹介する「銀座で小さな和講座」を開催している。153年続く呉服屋「伊勢由」の三女として生まれ、ウェスタンミシガン州立大学教育科、立教大学文学部教育学科卒業後、外資系金融のシティバンクに入行。実家の呉服屋を継いだ後、独立。

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市川 翠扇

幹事・舞踊家

国立劇場主催舞踊公演、日本舞踊協会公演など数々の舞台に出演。

歌舞伎俳優の故十二代目市川團十郎の長女として 東京に生まれる。

兄は十一代目市川海老蔵。六世藤間勘十郎に手ほどきを受け、平成 8 年より藤間藤太郎に師事。平成 18 年に日本舞踊市川流の三代目市川ぼたんを襲名。

生来の華と表現力で注目を集めている。

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河村 奈穂子

​能楽舎

能楽師の夫に付き添い、世界各国での様々な講演や演能、交流会などのサポート・登壇を経験。夫や他のメンバーと共に、伝統音楽普及促進事業実行委員会を組織。学校教育の場で能が取り上げられるよう、研究を重ね、教材、学習指導案を作り、教員向け講座を行う。能を通じて自分達の身の回りにある文化に気付き、深い精神性を持った思いやりのある子供達の育成の一助となるようとり組んでいる。京都薬科大学薬学科卒業後、山之内製薬(現アステラス製薬)勤務を経て、能楽師河村晴久と結婚。2009年(株)能楽舎設立取締役に就任。現在、家業と調剤薬局の兼務に奮闘中。

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小浦 里依

くろぎ

料理屋くろぎの女将。

18 歳より向島の水の登で御座敷に10 年勤めたあと、料理人黒木純氏と出会い、

料理屋 湯島121(現在 くろぎに店名変更)にオープン当時から女将として働き始める。

生家の商売でも嫁ぎ先の商売でもなく、料理屋で仕事として女将を勤めている。

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木暮 美奈子

木暮旅館

群馬県伊香保温泉の旅館の長女として生まれる。

文京女子大学卒業後、群馬銀行勤務を経て、家業の木暮旅館にはいる。

38 歳で結婚、2 年後に夫が旅館の仕事に入ったのを機に、

創業 444 年目を迎える木暮旅館の新しい旅館のあり方を 2 人で模索している。

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住吉 美紀

幹事・フリーアナウンサー/文筆家

小学時代はアメリカ・シアトル、高校時代はカナダ・バンクーバーで暮らす。国際基督教大学(ICU)卒業後、アナウンサーとしてNHK入局。 「プロフェッショナル 仕事の流儀」「スタジオパークからこんにちは」「第58回NHK紅白歌合戦」「ハイビジョン生中継世界遺産の旅」など担当し、2011年よりフリーに。
2012年よりTokyo FM朝の情報ワイド番組「Blue Ocean」(月~金、9:00~11:00)のパーソナリティを務めている。著者に「自分へのごほうび」(幻冬舎)。

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関 志麻

一宝東京店

現在は、一宝東京店にて勤務。埼玉県さいたま市出身。

大妻女子短期大学卒業後、全日本空輸株式会社入社。

国際線客室乗務員として 5 年間勤務の後、一宝 5 代目、関 勝と結婚。長女が生まれるまでの 5 年間は大阪の一宝本店にて、子育てがひと段落してからは一宝東京店にてお客様の接客にあたる。

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富田 里枝

幹事・辻屋本店

「2012年、創業100年目に家業の和装履物専門店「辻屋本店」の四代目社長に就任。伝統的な履物文化を守るために、新しいツールと常識にとらわれぬ手法を駆使して、時代に合う形を模索しながら経営している。

東京・浅草生まれ。山脇学園卒業後、一般企業での勤務や雑誌・書籍編集に携わった経験を活かし、和装や浅草の魅力を広めるイベント・情報発信を展開。2019年には晶文社より『浅草でそろう江戸着物』を出版。」

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中井 美穂

フリーアナウンサー

映画・演劇のコラム、動画配信番組、イベントの司会、クラシックコンサートのナビゲーター、朗読など幅広く活躍している。

87年日本大学芸術学部を卒業後、フジテレビに入社。アナウンサーとして活躍し、「プロ野球ニュース」「平成教育委員会」など多くの番組に出演し人気をあつめる。

95年フジテレビ退社後も数々の番組にフリーアナウンサーとして出演。

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中谷 眞帆

亀の井別荘

大分県由布院温泉の亀の井別荘の女将。東京都港区生まれ。

東京国際大学卒業後、日興証券株式会社入社し同社シンクタンク日興証券リサーチセンターに出向。4 年間勤めた後、小泉征一郎法律事務所勤務を経て、29歳で独立し、株式会社トゥービーコンサルタントを設立。

37 歳の時会社を委譲し、大分県由布院温泉の亀の井別荘四代目中谷太郎と結婚後、2012 年主人が当主になってからは、二人三脚で旅館を切り盛りしている。

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原田 裕季子

相模屋美術店

​大阪の茶道具商 谷松屋戸田商店の長女として生まれる。相愛大学出身、アイルランド・ゴールウェイへ留学。2003年結婚を機に東京へ移る。2015年より画廊 相模屋美術店・代表取締役に就任し、長年の顧客を大切にしながら、美術品の多様な可能性を探るべく奮闘中。

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樋口 君枝

銀座萬年堂

銀座萬年堂の女将。新宿伊勢丹紳士服売り場に 11 年勤め、銀座萬年堂 13 代目 樋口喜之と結婚し、伊勢丹を退職。

その後銀座萬年堂に入り、伊勢丹で培った販売術や包装技術をフル活用しながら、毎日店頭にたっている。趣味はお祭りとミシンがけ。

Noriko Maki Photo _MG_0355.JPG

1988年慶応義塾大学卒業後、出身地名古屋のCBC局アナを経てテレビ東京局アナに。

WBS、モーニングサテライト立ち上げ、クロージングベルなど金融・経済番組のキャスター兼制作を担当後、20年のテレビ局勤務を経て退社。日々報道する側として、取材すべき先に充分にリーチできているか、もっと世に知られるべき経営者は沢山いるのではないかという想いから2008年株式会社エムシーストラテジーを立ち上げ、情報発信アドバイザーとして、企業経営者、研究者などの新聞・雑誌での取材、連載、またテレビ・ラジオへの出演機会を数百件創出。茶道(裏千家)、書道、日舞(花柳流名取り)を嗜み、現在は地唄舞、花崎杜季女家元に師事。

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村手 たか子

魚関

老鰻亭 魚関の女将。東京生まれ。長女として家業の料理店''三亀''を継ぐべく勉強のため吉兆へ。そこで接客作法を学ぶ。創業明治 30 年の老鰻亭 魚関の 4 代目 村手洋之と出会い、岐阜県多治見へ嫁ぎ、毎日笑顔でお客様をお迎えしている。

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岡本 彰夫

後見人

奈良県生まれ。國學院大学文学部神道学科卒業後、奈良・春日大社に奉職。
平成 13 年より 27 年迄春日大社権宮司。同年退任。殊に祭儀の旧儀復興に尽力した。神楽・神饌の復興を始め 400 年来途絶えていた恒例御神楽の再興。御祭や式年造替の明治維新で失われていた諸儀を1995年の第 59 次式年造替でほぼ完全な形に復興させた。
また美術工芸に力を寄せ、奈良の近世近代の美術工芸品の研究を続けている。国立奈良女子大学・帝塚山大学非常勤講師を勤め、現在 奈良県立大学客員教授。人材育成に力を尽くし、逸流女将の会・こころ塾・誇り塾・歩荷塾等広範囲に亘る塾で教授を続けている。
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